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ジャズが分からなくても前向きになれるジャズマンガ”BLUE GIANT(ブルージャイアント)”

2 min

どうもたっつー(@utakata_blog)です。

本日はマンガ BLUE GIANT(ブルージャイアント)の紹介です!!

サックスのリペア師をしている弟からの勧めで超ハマりました!!

そもそも根っからのロック好きな僕は ジャズなんてよくわかんねーしという気持ちから、 弟の執拗なオススメにも聞く耳を持たず月日は流れ。。。。

なんでもっと早く読んでいなかったのか、 なぜ弟の勧めにも反応しないような閉ざされた大人になってしまったのか、 後悔と自責の念を感じる間も無く全巻読破してしまいました笑

“世界一のジャズプレイヤー”になる為に!!

作者はなんと『岳』を書いていた石塚真一さん。

どうりで面白いわけです。

BLUE GIANTは10巻で完結です!

と言ってもBLUE GIANT SUPREMEが現在連載中です。

BLUE GIANT SUPREMEは主人公が海外に飛び出していく話になるのですが、現在10巻まで発売されています。 (2020年3月現在)

なので、BLUE GIANTは“第一部 完”といった感じですね。

では、かるーくあらすじを紹介します。

BLUE GIANTの主人公は高校生、宮本大。

バスケ部に所属するどこの田舎にもいるような普通の青年です。

しかしある日聴いたジャズに興味を惹かれ、 ライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして以来、 プロのジャズプレイヤーを目指すようになります。

楽器はテナーサックスです。

主人公のお兄さんがサックスを買ってくれるのですが、 それも胸熱のエピソードがあります♪

独学で演奏を学び、毎日毎日河川敷で練習を繰り返します。

どんなに疲れていてもどんなに忙しくても練習を休むことはなく、 真夏でも真冬でも彼はひたすら誰もいない河川敷で音を鳴らし続けます。

雨の日や雪の日はサックスを担ぎ、 急な坂道を自転車で登り、 山の中のトンネルで練習。

周りは大学進学で勉強に勤しむ中、 主人公はとにかくひたむきに、 真摯にジャズに向き合い練習を続けます。

そして大学進学の年齢を機にコネもお金もない状態で上京し、 悪戦苦闘しながらも新たな仲間に出会いさらにジャズに打ち込んでいきます。

“世界一のジャズプレイヤー”になる為に。

そっと背中を押してくれるBLUE GIANTの魅力

このマンガを読んで一番感じたことは、 ジャズに対する情熱が突き抜けてて気持ちがいいなということです。

けっこう音楽漫画って恋愛や友情に焦点が移りがちですが、 BLUE GIANTは基本的に主人公のジャズへの情熱が描かれています。

ただただ毎日どんな日も上手くなりたいが為に練習する姿。

周りの人たちとは違う道を行く不安も感じさせないほどの情熱。

大人になってひとつのことに熱中することや続けることが、 どれだけ難しいことかわかってきたのでそんな主人公の姿に胸を打たれます。

漫画じゃんって思われるかもしれません。

ただ現実にも続けられる人ってのはいます。

ブログでもそうですよね。

そしてそういう人はすべからく成功しているように見えます。

どんなことでもまずはひたむきに”やる”、そんな主人公に背中を押されます。

たとえ不確かなものでも自分が持つものを信じて、 ただひたむきに努力をしてみようと感じさせられる、 そんな作品です。

是非手にとってお読みいただけたらと思います。

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