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日常に溶け込む時代を超えたBRAUN(ブラウン)の定番の目覚まし時計”BNC002”

3 min

どうもたっつー(@utakata_blog)です。

本日は永遠の名作!!

BRAUN(ブラウン)の目覚まし時計”BNC002″です!!

MoMAで永久展示所蔵品に!!

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で永久展示所蔵品に選ばれた、
『AB1』をベースに再現した、スクエアなフォルムの目覚まし時計。

MoMAは、プロダクトデザインを永久収蔵品に選定し、展示・収蔵しています。

選定されれば永久的に収蔵されるという名誉を得ます。

実際コレクションを見る方法もありますよー、MoMAのHPで。

⇨MoMAホームページ

キーワードを入力すれば閲覧できます。

auのINFOBAR、ドコモの絵文字まで収蔵されているみたいですね!

プロダクトデザイン史に残る、一切のムダを省いた機能美あふれるデザイン。

20年以上の時を経ても愛され続けるブラウンの時計は、まさに時計の定番です。

BRAUN(ブラウン)とは

BRAUNと聞くとシェーバーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

それだけではありません!

時計をはじめとしたデザイン家電でも世界的に有名です。

家電デザインに革命をもらたしたBRAUN(ブラウン)。色褪せる事の無いその究極の造形美は、巨匠”ディーター ラムス”の「Less,but better=より少なく、しかしより良く」の哲学のもとに創り上げられました。”機能主義”を一貫し、革新的なデザインを数多く輩出したBRAUNの家電製品は今も尚、色褪せる事のない造形物として、デザイナーやコレクターを魅了し続けています。

1921年、ドイツにて創業。

最初は当時の工業用機械を動かすためのコンベヤーベルトを固定する工具を販売していたようです。

1952年、後のBRAUNのモダンデザインを確固たる地位へと引き上げ、

大幅に進化させることになるディーター・ラムスが、

外部の建築家としてBRAUNのオフィスデザインを依頼されました。

その仕事ぶりと才能に会社が目を付け、チーフデザイナーに抜擢。

BRAUNはのちに家電デザインのルーツとしての存在を確立しました。

ディーター・ラムスの「グッドデザインの10の原則」

ディーター・ラムスが掲げた「グッドデザインの10の原則」

ブラウンのデザイナーたちによって語り継がれながら、
これまでのあらゆるアイテムが生み出されてきた経緯があるみたいです。

 

  1. グッド デザインは革新的
  2. グッド デザインは実用的
  3. グッド デザインは美しい
  4. グッド デザインは説明不要である
  5. グッド デザインはでしゃばらない
  6. グッド デザインは誠実である
  7. グッド デザインは長持ちである
  8. グッド デザインはディテールまでが完璧である
  9. グッド デザインは環境にやさしい
  10. グッド デザインはほとんどデザインされていない

特に4番目とかいいですね〜。

BRAUNのデザインはAppleに通ずるものがあると思っていましたが、
Appleのデザイナー ジョナサン・アイブ氏にも影響を与えたと言われています。

インテリアにすんなり馴染むデザイン

サイズ感はこんな感じです。

飽きのこない超シンプルなデザインが機能美を体現しています。

すんなりとインテリアに馴染むので、
ベッド脇はもちろん、玄関、洗面所、トイレと置く場所を選びません。

僕は本棚に置いています。

少し見ただけでは分かりづらいですが、
フェイスがやや上を向くように傾斜が付けられており、
映りこみを減少させ見やすいように考慮された作りとなっています。

アラーム機能に関連するボタンや針はグリーンでまとめおり、
ポップな色合いの黄色い秒針、読みやすい文字盤など視認性も考慮されています。

可愛いですね〜♪

旅行のお供にも最適です。

僕はいつもカバンに放り込んで連れていっています。

ぜひインテリアの一部に取り入れてみてはいかがでしょうか。

BRAUNの目覚まし時計”BNC002″のポイントまとめ

 

ポイント
  • MoMAにも収蔵されている一切の無駄を省いたプロダクトデザイン史に残るデザイン。
  • 置き場所を選ばず、どこに置いてもサマになるルックス。
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