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絶対かわいいと言われる陶器!!ハラダマホの練り上げのうつわたち

2 min

どうもたっつー(@utakata_blog)です。

最近歳を重ねるにつれて陶器が好きになってきました。

「あぁちょっと一休み、コーヒーを淹れよう」

,,,,,,,そのコーヒーカップ何でできていますか!?

そう、陶器です!!

あまり気にしていないかもしれませんが、陶器ってかなり身近なものですよねー。

陶器みたいによく使うものほどお気に入りの良いモノを使うと生活も一段と楽しくなります!!

今回は旅行中に一目惚れした練り上げ作家 ハラダマホさんのうつわを紹介します。

練り上げとは

ハラダマホさんのうつわは白土に顔料を練り込んだ粘土を数種類組み合わせて柄を作る、
”練り上げ”と呼ばれる技法です。

ただ表面に色をつけているだけではないんです!!

幾何学的な模様と色鮮やかな配色が特徴的。

一度作った色土のパターンは2度と無い為、
似ているようでも全てが一点ものとなっています。

作成手順はこちらにて詳しく紹介されています。
こちら

見ていただいたら分かる通り、かなり根気と時間がいる作業みたいです。

くっつくまで時間がかかり制作はカップで2~3ヵ月ほどかかるとのこと。。。

なんでも早すぎると粘土のピースが離れたりして悲しい結果になるようです。。。

時間をかけて丹念に作られています。

丹念に作成されたうつわたちは温かみがあることはもちろんのこと、どことなくレトロな雰囲気を漂わせています。

制作方法を知った時は粘土の魔法のような複雑な組み合わせ、
抜群、そして独特の色彩感覚に感嘆しました!!

ハラダ マホさん

ここでハラダさんの経歴を少々。

  • 1977 熊本県に生まれる
  • 1999 佐賀県立有田窯業大学校卒業
  • 同年 合田雄亮研究所入社
  • 2001 熊本県に工房開設、独立

現在も熊本県の阿蘇山麓の工房にて制作活動をなさっています。

日常生活から幾何学模様へ

最初は完璧な一目惚れでしたが、どのように制作されているかを知ってから更に愛着がわきました。

恋人もそうですよね。

最初は完璧な一目惚れだったが相手を知っていくうちにさらに好きになる。やはり私の目に狂いはなかったわ。

まぁ逆も然りですが。。。

ハラダマホさんのうつわに関しては完全に前者ですねー!!

食卓に並んだ際も、より食材が美味しそうに見え、また美味しく感じます。

食事の時間をより楽しくしてくれますよ。

彼女の独特な世界感はラジオ放送や田園風景など日常にあるものから生み出される
だそうです。

ハラダマホさんのうつわのポイントまとめ

 

ポイント
  • 練り上げによる丁寧に作られた1点もの。
  • 食材を引き立て、食事の時間を楽しくしてくれるうつわたち。

どんな日常からインスピレーションを得たのか想像しつつ、
幾何学模様を眺めながら、今日もコーヒーを飲みます。

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