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食卓に彩りを!!美しさと力強さが同居する黒川登紀子さんのガラスたち

2 min

どうもたっつー(@utakata_blog)です。

香川県高松市に工房を構えるガラス作家・黒川登紀子さん。

今回はその美しさにハッと釘付けになってしまうそんなガラス作品を紹介します。

優しく、美しいガラスたち

↓黒川さんのinstagram

夜店の何かを思い出すなぁ。 なんだろう? かき氷かな。 浴衣の模様かも。

黒川 登紀子さん(@k5trk)がシェアした投稿 –

母親業をこなしながらガラス作家として活躍されている黒川さん。

素敵なお母さんだなー。

instagramをみていただいたらわかる通り、
優しい色合いのガラスたちは美しく、
光の当たり具合によって様々な表情を見せてくれます。

一見主張が強そうな色合いのモノもありますが、
食卓に並んだ食器は食材をより鮮やかにおいしげに見せてもくれます。

黒川登紀子さんについて

ここで黒川さんの紹介を少し。

黒川 登紀子 Tokiko Kurokawa
香川県高松市に工房を構えるガラス作家。香川県高松市に生まれ、東京ガラス工芸研究所にてガラス制作を学んだ後、香川県のガラス工房に勤務。1999年、吹きガラス工房 glass bee studio を設立し、2001〜2012年の産休育休を経て、2013年より工房を再開。作品は独特のやわらかさを感じさせる佇まい、意外性のある配色とやさしい色使いが魅力。

産休育休にて10年以上お休みされてたみたいです。

しかしその間にやりたいこと、アイデアが蓄積され、今のような素敵な色ガラスを作るに至ったそう。

ホウロウシリーズ

僕が持っている乳白色の”ホウロウシリーズ”という器。

福岡市life in the goodsにて、
初めて黒川さんの作品を出会い、一目惚れしました。

遠目で見たら、ホーローのようですが、ガラスです。

縁の色合いがなんともチャーミングですね。

僕は本棚に飾っています。

黒川登紀子さんのガラスのポイントまとめ

カラフルでありながらも生活に馴染む色合いは、ガラスに色を映す感覚で制作されているそうです。

 

ポイント
  • 優しくカラフルなガラスたちは生活をより充実したものへ。
  • インテリアの一部としても抜群な存在感。
  • もちろん食卓ではより食材を美味しく見せてくれる。

シャープなガラスという素材に柔らかな色合いが同居する黒川登紀子さんの作品は、
心を引きつける何かがあります。

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