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カッコいいバンド好き全ての人に聞いてほしいthe band apartの集大成”Memories to Go”

3 min

どうもたっつー(@utakata_blog)です。

今回は音楽ネタ。

2018年で20周年を迎えたtne band apartの
最新アルバム「Memories to Go」を紹介します。

最新といっても発売は2017年、
現状発売されているアルバムで最新というわけですね。

気づけば発売から結構時間が経っていましたが、
毎日と言っていいほどよく聞いてて飽きのこないアルバムです。

the band apartとは

画像出典:ASIAN GOTHIC LABEL

2018年に結成20周年を迎えたthe band apart

通称、バンアパ。

荒井岳史(Vo&G)、川崎亘一(G)、原昌和(B)、木暮栄一(Dr)で1998年に結成。

2001年に1stシングル「FOOL PROOF」でデビューし、
現在までフルアルバム8枚をリリースしています。

ロック、メタル、ハードロック、フュージョン、ボサノヴァ、メロコア…
多様なジャンルの要素を取り入れ、
それを見事自分たち流に昇華したサウンドが特徴です。

the band apart の名曲たち

よくオシャレと言われていますが、
僕はダサい(いい意味で)ところがたまらないです。

毎回アルバムが出るたびに想像を超えるアルバムを世に放つ
(7th 「謎のオープンワールド」だけはイマイチでしたが。。。笑)
バンアパはいい曲がありすぎて選曲に悩みましたが、いくつか貼っておきます。

higher-the band apart 2thアルバム[quake and brook]収録

moonlight stepper-the band apart 4thアルバム[Adze of penguin]収録

falling in love-the band apart 20周年記念シングル

少しでも気になれば、他にもいろいろ聞いてみてください♪

”Memories to Go”全曲紹介

歳とともに聞く音楽も変わってきましたが、
バンアパは毎回新譜が出るたびにチェックしていてるバンドの一つです。

好きなバンドの新譜を初めて聞くときのワクワクは、
大げさではなく人生の喜びです♪

そんな気持ちで手にした本作もかなりよい!!

バンアパのなかで一番好きかもしれないです。

彼らにとって初の試みでもある英語詞と日本語詞の両方の曲が収められています。

  1. intro (a broken navigator)
  2. ZION TOWN
  3. Find a Way
  4. Castaway
  5. KIDS
  6. 雨上がりのミラージュ
  7. She is my lazy friend
  8. BOOSTER
  9. Super High
  10. お祭りの日 (LIC2.1)
  11. 38月62日

intro (a broken navigator)

MCのマイクチェックを加工した「壊れたナビゲーター」という副題のイントロ。

曲は夏の午前中感のある爽やかなバンドアンサンブルが
ローファイな感じで繰り返されています。

これから始まる本作への期待を高めてくれます。

ZION TOWN

疾走感のあるさわやかなギターのカッティング。

意外性のあるサビのメロディー、これぞバンアパといった感じ。

MV貼ってますので聞いてみてください!

マリオカート感を感じるので勝手にマリカーと呼んでます(笑)

Find a Way

仮タイトルがマイコーだった曲です。

この曲のイントロAメロのベースライン聴いたらすぐわかります。

殆どビリー・ジーン(笑)。

すごくダサさを感じる(いい意味で)かっこいい曲です。

Castaway

静かにはじまるオープニングから、
英語詞のアクセントを生かしたキャッチーなサビへ。

宇宙を光の速さで進んでいくような疾走感のある曲です。

バンアパはこれまでも結構アウトロで遊ぶ曲はありましたが、
この曲もアウトロで遊んでます。次の曲かと思います(笑)

KIDS

バンアパが主宰するasian gothic labelのレーベルメイト、
Mock Orangeとのスプリットシングル「Daniels e.p. 2」にも収録された英語詞の曲。

ミックスがちょっと変わっています。

「君は未来」と歌う歌詞と切ないメロディーがたまらないです。

雨上がりのミラージュ

タイトルも曲調も完全に80年代、日本のシティポップを意識して作りました、
という感じの曲ですが、バンアパ流にうまく昇華されています。

特徴的なイントロ、雰囲気の変わるサビ、ダサい英語の使い方。

僕の息子(1歳)もこれを聞いたら踊り出します(笑)。

She is my lazy friend

この曲は最初タイトルだけを見たとき、
すごく不安だったのですが。。。。。

こちらも80年代のポップをリスペクトしたような曲で、
不安は無用、すっかり魅せられました。

BOOSTER

イントロからサビに向けての駆け抜けていく感じが良いです。

どんどん気持ちを盛り上げていく感じ。

かなりライブ映えのする曲で人気がありそうです。

Super High

サビの荒井さんと原さんの掛け合いが印象的な楽曲。

「Higher」を高速回転させたようなギターが印象的な英語曲です。

個人的には今作でもかなり好きな曲です。

お祭りの日 (LIC2.1)

記憶の断片が駆け巡る日本語詞の曲は、

一つひとつの言葉が沁み入るような余韻があります。

お祭りが終わった後の寂しさと言いますか。。。

爽やかなノスタルジック感を感じます。

サビのアコーディオンのようなギターの音色にグッときます。

38月62日

切ないなかにどこか開放感も感じさせるミドルテンポの日本語曲。

バンアパメンバーの親しかった、亡くなってしまった友人に向けた楽曲だそう。

I’m a broken radioと叫ぶライブでみた原さんの気迫に満ちた顔が印象的でした。

お祭りの日からこの曲への流れがたまらないです。

あまりに好きなのでタイで行われたライブの映像を貼ってます。

最後に

アルバムタイトルは“進む為の記憶”とでも訳すのでしょうか。

20年歩んできた彼らの経験とこれからの期待が感じられる素敵なアルバムです!!

最新情報は公式ホームで♪

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