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豊前裏打会とは!?福岡のうどんを語る上で外せない豊前裏打会の特徴

2 min

どうもたっつー(@shigeru84S)です。

以前こちらの記事↓で豊前裏打会に属している『大地のうどん』を紹介しました。

【福岡/博多】”大地のうどん”の”ごぼ天うどん”が圧巻のごぼう天!!

今回はその豊前裏打会について書いていこうと思います。

豊前裏打会とは

今や大勢力(?)に発展した豊前裏打会ですが、発祥は北九州、小倉南区の津田。

「黒田官兵衛」にあやかり、
津田屋官兵衛」を屋号とするお店こそ豊前裏打会の総本山です。

ここのご主人にうどん作りを教えてもらって、
豊前裏打会の加盟店として各地域でうどんを展開されているんです。

麺にこだわり、修行を受けて許可をもらわないと豊前裏打会の加盟店とは名乗れないといいます。

今や加盟店が福岡を中心に合計30店舗ほどあり、うどん激戦区の福岡での一大勢力です。

豊前裏打会の特徴

豊前裏打会の加盟店は「独自メニュー」や「カフェなどの他業態」など、
店舗によって独自色がありますが、豊前裏打会としてのこだわりは一貫しています!

細く半透明の麺

博多といえば、讃岐うどんに比べてコシがなく、ゆるいうどんが主流でした。

しかし豊前裏打会の麺は独自の製法で作られ、その場で切って出すというモチモチ、ツルツルの通常より細めの麺。

単にコシがあるというだけでなく、柔らかくて最後にプツンと噛みきれるような感じの細麺なんです。

喉越しが良く、弾力麺の独特の食感に人気があるのも頷けます。

こだわりの出汁

羅臼昆布、花かつお、サバ節、うるめイワシ節を独自に調合し、
1週間寝かせた丁寧な出汁です。

醤油の風味を大切にするために沸騰はさせないとか。

黄金色に透き通った出汁は、奥深い味わいです。

種類豊富な七味

オリジナルの七味が店舗によって3〜5種類準備されています。

辛さを求める方も、その日の気分で味を変えてみたい方も、
美味しいうどんが更に味わい深いものになります。

まとめ

「津田屋官兵衛」率いる豊前裏打会はおもしろい仕組みを取っていて、
麺・つゆともに使用素材は決められています。

が、それらの使い方は店舗ごとに異なるので同じ「豊前うどん」を謳っていたとしても微妙に違いが出るんです。

うどんに対する情熱は根底では同じものですが、

各店舗で独自の進化を続けている豊前裏打会の各店舗のうどんを食べ比べてみるのも面白いと思います。
豊前裏打会の各店舗のブログも都度更新予定です。

全店制覇したいものです!!

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