Metamask(メタマスク)とは?開設・送金方法を解説|ウチのばあちゃんでもわかる!

困っている人
困っている人

ITの知識に疎いこんな私でもNFTを購入できるかしら…。

こんな悩みを解決します。

こんにちは、たっつー(@utakata_blog)です。

この記事ではNFT取引に欠かせないMetamask(メタマスク)について、自分の母親が問いかけてきたと想定して、あなたにわかりやすく理解できるように、説明していきます。

  1. 「財布」(メタマスク)の開設
  2. 「市場」(Opensea)への登録
  3. 「銀行」(仮想通貨取引所)の口座開設
  4. 仮想通貨をメタマスクへ送金
  5. 目当てのNFTの購入

今回はNFTを購入するために財布(メタマスク)にお金を準備する手順を紹介していきますね。

上記の手続きで言うと①「財布」(メタマスク)の開設③「銀行」(仮想通貨取引所)の口座開設④仮想通貨をメタマスクへ送金の手順になるので順を追って説明します。

Metamask(メタマスク)とは?

メタマスクは自身が保有する仮想通貨や購入したNFTを保管しておくためのいわばお財布(ウォレットともいいます)です。

NFTを所有する人なら必ず、このお財布を1つ以上持っています。

自身のメタマスクと市場(opensea)をつなげることで、NFTの売買が可能になるのです。

NFTの購入資金を用意するために、銀行(仮想通貨取引所)で購入した仮想通貨をメタマスクに送金する必要がありますが、その点につきましては後で詳しく解説いたします。

メタマスク開設の際、あなたの個人情報、例えばメールアドレスや住所、氏名、電話番号等は必要ありません。

たっつー
たっつー

「相手に個人情報を提供しなくてもサービスが受けられる」ってすごくないですか?

この時点で、限られた企業が情報を集める中央集権的なインターネットに代わる新たな仕組みとして提唱された概念、つまりWeb3.0の技術を体感できるのです。

2022年9月現在、日本人でNFTを持つ人は1万人程度。

日本国民を約1億人だとして、1万人に1人の割合のレアキャラにあなたはこれからなろうとしているのです。ワクワクしますね!

大変そうに見えますが、1つ1つ階段を登るようにクリアしていけば、必ずあなたもNFTを取り扱うことができるようになります。

一緒に頑張りましょう!

「財布」(メタマスク)の開設

まずは公式サイトから「ダウンロード」をクリックします。

※ダウンロード:データをパソコンやスマートフォンに取り込むこと。

Metamask(メタマスク)はこちらから

メタマスクを導入したいあなたのパソコンやスマートフォンを選択します。例えば、 iPhoneなら「ios」、パソコンならお使いのブラウザ名(この場合は「Edge」)を選択します。

端末が決まりましたら、インストールボタンを押してください。

※インストール:プログラムやアプリを端末に導入すること

次に、下図では「chrome(Google)」とありますが、ご自身の端末でインストールを許可するボタンをクリックしてください。

開始」をクリックします。

下記の内容に関して、問題がなければ、「同意する」をクリックします。

ウオレットを作成」をクリックします。

繰り返しになりますがウオレット「wallet」とは、「お財布」のことです。

ウオレットはメタマスク以外にも複数存在し、「メタマスク」はそのうちの1ブランドといえます。

最低8文字のパスワードを決めて入力しましょう、規約に同意のうえ、「作成」をクリック。

次に「シークレットリカバリーフレーズ」という暗号を作成します。動画を視聴するように指示がありますが、すべて英語ですので、わからなければスルーで問題ありません。

ただし、右側のシークレットリカバリーフレーズの説明文をしっかり読んで内容を理解し、次に出てくるシークレットリカバリーフレーズの管理を厳重に行うようにしてください。

問題なければ「次へ」をクリックします。

下図の鍵マーク周辺をクリックするとシークレットリカバリーフレーズが現れます。

単語のつづりと順番を正確に記録しておきましょう。記録が終わったら間違いがないか何度も確認しておくとよいでしょう。

問題なければ、「次へ」をクリックします。

シークレットリカバリーフレーズがきちんと入力できるかテストがあります。単語を順番にあてはめていきます。

入力を終えたら、一番下の「確認」をクリックします。

問題がなければ、あなたのメタマスクが無事に開設できました!

ここまで、本当にお疲れ様でした!

「銀行」(仮想通貨取引所)の口座開設

続いて、先ほど作成したメタマスクにお金を送るために「銀行」(仮想通貨取引所)を開設していきましょう。

というのも、NFTの市場(Opensea)では日本円でNFTの売買はできません。

そのため、仮想通貨取引所にて、イーサリアム(仮想通貨の一銘柄)を購入し、自身のメタマスクに送金する必要があるのです。

仮想通貨取引所はCoincheckBitflyerGMOコインといった、多くの取引所がありますが、前述した3つの「大手」であれば基本、大きな問題はないでしょう。

たっつー
たっつー

僕は普段Coincheckを使用していますが、シンプルな操作画面が初心者にも優しい取引所なので、Coincheckでの口座開設をオススメします。

口座開設方法は長くなるので下記記事にて、画面に沿って進んでいくだけで開設できるように紹介しています(手順自体は難しいものではないので安心してください!)。

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口座開設が済んだ人、既に口座を持っている人は、メタマスクにお金を送る手順に進みましょう!

仮想通貨をメタマスクへ送金する方法

メタマスクにお金を送る手順も先ほど開設したCoincheckでの画面で解説していきますね。

手順としてはCoincheckで「市場」(Opensea)にて利用できる仮想通貨=イーサリアムを日本円で購入して、そのイーサリアムをメタマスクに送るという流れです。

下図はCoincheck取引アカウントの基本画面になります。

イーサリアムは「ETH」と表示され、当時の割合で1ETHあたり218,067円で取引されていることがわかります。

日本円の入金は下図のとおり、「日本円の入金」をクリックし、指定された銀行口座に送金すれば完了です。

日本円の入金が済んだ後はホーム画面の現物取引か販売所でETHを購入します。

ちなみに購入額は日本円で最低500円からになるので、1ETH以下でも(たとえば0.01ETH)購入が可能です。

ETHを購入したら、「暗号資産の送金」をクリックします。

暗号資産の送金にはセキュリティのために2段階認証という方法が必要になり、自身のスマートフォンから2段階認証のアプリをインストールします。

iPhoneなら「iosアプリ」、Androidなら「Androidアプリ」をクリックします。

お手持ちのスマートフォンにGoogle認証アプリをインストールします。

画像はAndroidになります。

設定する」をクリックすると、自身の登録したメールアドレスに下図のような案内が届きますので、リンク先をクリックします。

インストールしたスマートフォンのGoogle認証アプリを開き、右下の「」ボタンを押し「QRコードをスキャン」を押し、PC画面に表示されている下図のQRコードを読み取ってください。

※セキュリティのため、一部画像を加工しています。

生年月日とアプリに表示された6桁の数字を入力し、「設定する」をクリックします。認証できれば2段階認証の設定完了です。

※6桁の数字は一定時間経過ごとに変わります。

送金内容を入力していきます。

宛先は自身のメタマスクのアドレス(ウオレットアドレス)になります。

メタマスクを開き、下図の赤枠内をクリックすると自動でアドレスがコピーされますので、そのまま宛先記入欄に貼り付けてください。

間違ったウオレットアドレスに送金すると、行方不明になり、おそらく元に戻せません。

そのため、一番最初の送金の際にはごく少額で無事に自分のメタマスクに送金されたことを確認しておくとよいでしょう。

入金は数分で完了しますので、後でメタマスクを開いて送金がうまくいったか確認しましょう。メタマスク上のイーサリアムの残高が増えているはずです。

以上で、メタマスクの入金は終了です!

まとめ

今回は下図のNFT売買に必要な手続き5つのうち、メタマスクの登録から資金の準備まで①.③.④を中心に解説しました。

  1. 「財布」(メタマスク)の開設
  2. 「市場」(Opensea)への登録
  3. 「銀行」(仮想通貨取引所)の口座開設
  4. 仮想通貨をメタマスクへ送金
  5. 目当てのNFTの購入
たっつー
たっつー

慣れない言葉や作業が多くて難しく感じますが、今回のように1つ1つ手順を踏んでいけば誰でもクリアできます。

ここまで読み進めてこられたあなたは①.③.④をすでにクリアしたわけですから、ゴールであるNFTの購入まではもう峠は越えています。本当にあと少しです。

あなたがNFTに触れるまで、全力でサポートしますので、次回作もぜひ楽しみにしていてください!

NFTの売買はもちろん今後いろいろなWeb3.0のサービスを利用する際にもメタマスクが必要になってきますが、すでにメタマスクの開設できたあなたは日本の中でもかなり最先端をいっているでしょう。

今回は以上です。

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