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【無料】キーワードプランナーの設定方法と使い方【全手順画像付き】

5 min
キーワードプランナーの設定方法がよくわかりません。キーワード選定に使いたいのですが、使えるようにする手順と活用方法を教えてください。
困っている人
困っている人

こんな疑問に答えます。

✔この記事を読んでわかること
  • キーワードプランナーとは
  • キーワードプランナーの設定手順
  • キーワードプランナーの活用方法

ブログをしていると「キーワードプランナー」を活用するべし!!といった言葉をちょいちょい見かけますよね。

ただ、そもそも設定方法がわかりにくく、よくわからないという人が多いのです。

キーワードプランナーはブログ運営において非常に役に立つツールなので、導入しない手はないですよー。

今回はキーワードプランナーの設定方法はもちろんのこと、キーワードプランナーの概要や活用方法まで、サクッと紹介していきます。

設定方法はわかりづらいだけで手順としては超簡単なので安心してください!!

何を隠そう僕もキーワードプランナーの設定方法が最初はわかりませんでした。当時の自分でもわかるようにわかりやすく手順ごとに画像付きで解説していきますねー。

キーワードプランナーとは!?

キーワードプランナーとは、「キーワードの検索されている数や、出稿するキーワードを新たに見つけたりと、Google広告に広告を出稿する際に役に立つツール」です。

✔Google広告って何!?

Googleが提供している広告出稿サービス。広告を出稿するとGoogle adsenceなどを用いて様々なWebサイトに広告を表示させることが可能。

他にも入力した単語やフレーズに関するキーワードを取得したり、キーワードの競合性を知ることもできるのです。

つまり、本来であれば広告を出稿するために利用するツールですが、SEO対策において重要なキーワード選定について調査ができるため、利用している人も多い便利なツールなのです。

具体的な活用方法については後述しますが、キーワードプランナーは、特にロングテールSEOにおいてロングテールキーワードの選定に役に立つツールです。

ロングテールSEOとは検索数の少ないロングテールキーワード(ニッチなキーワード)のコンテンツを積み上げることでアクセス数アップを図るSEOの手法の一つです。

ロングテールキーワードについては、【SEO戦略】ロングテールキーワードの探し方を解説【アクセスアップ!!】にて詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください!!

キーワードプランナーの導入手順【6ステップ】

今からキーワードプランナーの導入手順を6つのステップで紹介していきます。

6ステップを分解すると下記の通りです。

  • ステップ①〜④:Google広告の登録
  • ステップ⑤:課金されないようにするための設定
  • ステップ⑥:Google広告からキーワードプランナーを設定する方法

文字だけで手順を見ると難しそうに見えますが、15分もあれば全て完了しますよー。

途中、クレジットカードの登録が必要ですが、課金されないようにできるので安心してください!!登録しないとキーワードプランナーは利用できないので注意!!

それでは早速登録していきましょう。

ステップ①:あなたのビジネスと聴衆

キーワードプランナーはGoogle広告の機能のひとつですので、まずはGoogle広告に登録していきます。

Google広告」にアクセスします。

下記画像のようなページになるので、「今すぐ開始」をクリック。

より多くのウェブサイト販売またはサインアップを取得」を選択し、「」をクリック。

商号の部分に「あなたのサイトの名前」を、ビジネスウェブサイトの部分に「あなたのサイトのURL」を入力し、「」をクリック。

広告をどこに表示しますか?の部分に「日本」とあるのでクリックし「」。

ステップ②:あなたの広告

キーワードテーマの項目のキーワードテーマを追加をクリックしあなたのサイトの名前を入力し(今回は広告を出稿するわけではないのでキーワードテーマは何でもよい)、「」をクリック。

広告を書いてみましょうの画面では「見出し1〜3」、「説明1〜2」を入力します。

広告を出すつもりがなくても全部入力が必要なので、適当に入力後、「」をクリック。

ステップ③:予算とレビュー

「予算を設定してください」の画面では広告を出すつもりがなくても予算を設定する必要があります。

後からオフにするので安心してください。デフォルトの選択のまま、「」をクリック。

キャンペーン設定を確認するの画面では、そのまま画面下部の「」をクリック。

ステップ④:お支払い方法を設定

広告を出稿しなくてもキーワードプランナーを使うためにはクレジットカードの登録が必要です。

後ほど説明する手順を踏むと課金されるようなことはないのでここは指示に従い、カード情報を入力の上、「送信」をクリック。

「必要な予備知識」という画面になりますが、この画面もそのまま「同意して続行」で大丈夫です。

全ての設定が完了しました。」と表示されたら、Google広告の登録作業は完了です。

キャンペーンを確認」をクリックして次のステップに進みます。

ステップ⑤:キャンペーンの一時停止

続いて、先ほど登録したクレジットカードに請求が発生しないようにキャンペーンの停止をおこないます。

✔注意

この手順を踏まないと課金されるので必ず忘れずに実行しましょう!!

下記画面の中央左側に「有効」とあるのでクリックし、「キャンペーンの一時停止」をクリック。

「一時停止する前に,,,,」の画面に切り替わるので「キャンペーンを一時停止」をクリック。

フィードバックをお寄せくださいの画面では右上の「×」をクリックして閉じます。

これで課金されることはなくなるので安心してください!!

たっつー
たっつー
手動でキャンペーンの一時停止を解除しない限り課金されることはありませんよー。

ステップ⑥:キーワードプランナーの設定

最後にGoogle広告内のキーワードプランナーを使えるようにしていきます。

画面に右上のアイコン部分をクリックし、「エキスパートモードに切り替える」をクリック。

こういった画面が出てくるので、再度「エキスパートモードに切り替える」をクリック。

画面右上の「ツールと設定」をクリックし、「キーワードプランナー」をクリック。

キーワードのプランニングが簡単になりました。」という画面になるので「申し込む」をクリック。

下記画面に切り替われば、キーワードプランナーの登録は完了です。

Googleはキーワードプランナーの他にもブログ運営に必須のツールがいくつかあります。まだ導入していない人は下記ページを参考にキーワードプランナーとあわせて導入しましょう。

キーワードプランナーをブログ運営にどう活用するのか

キーワードプランナーでは、画面表示の通り、2通りの方法でキーワードを詳しく調査することができます。

新しくキーワードを検索する新しいキーワードを見つける」と獲得できるクリック数などの予測を確認できる検索ボリュームと予測のデータを確認する」ですね。

新しいキーワードを見つける

新しいキーワードを見つける」では、選定したキーワードを入力しチェックすることで、入力したキーワードに関連するキーワード候補が表示されます。

例えば、「ワードプレス」で検索するとこんな感じです。

このようにキーワード候補一覧以外にも、それぞれの検索ボリューム競合サイトの強さ入札単価なども調べることができます。

「新しいキーワードを見つける」は関連するキーワード一覧が表示されるため、検索ボリュームや競合性を加味した上で新たなキーワードを見つける際に役に立ちます。

検索ボリュームと予測のデータを確認する

もう一方の「検索ボリュームと予測のデータを確認する」では、すでに選定しているキーワード候補の検索ボリュームを複数まとめてチェックしたいときに便利な機能になります。

実際に広告を出した際に、どのくらいの効果が得られるのか!?などもシミュレーションできます。

関連キーワードやサジェストを含むキーワードでこんな感じで入力してみました。

複数の関連キーワードを入力することで、メインのキーワードを元に、意外と検索ボリュームが多いキーワードがないか同時にチェックできます。

ただGoogle広告に広告を出すわけではないので、メインで使うのは「新しいキーワードを見つける」になるかとは思います。

なかなか競合サイトに表示順位で勝つのは難しいですが、キーワードプランナーを活用しロングテールキーワードのコンテンツを積み上げていくことで上位表示を狙うことは可能です!!

ロングテールキーワードについては、【SEO戦略】ロングテールキーワードの探し方を解説【アクセスアップ!!】にて詳しく解説しているのであわせてチェックしましょう!!

最後に:キーワードプランナーを活用してマネタイズしよう。

 

今回はキーワードプランナーの設定方法から活用方法を解説してきました。

SEO流入のトラフィックを増やすにはキーワード選定が重要になります。

是非キーワードプランナーを活用して、競合に勝てるキーワード選定を行なっていきましょう。

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