ロングテールキーワードで記事を作成するメリットと選定方法を解説|SEO対策

困っている人
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ロングテールキーワードって何ですか?検索での流入を増やす上で効果的な戦略って聞いたけど、いったいどうすればいいの…教えて欲しいな。

こんな疑問を解決します。

こんにちは、たっつー(@utakata_blog)です。

今回はキーワード選定を行っていく上でロングテールキーワードとは何なのかメリット/デメリット選び方について解説します。

✔この記事でわかること
  • ロングテールキーワードとは
  • ロングテールキーワードのメリットデメリット
  • ロングテールキーワードの探し方

ロングテールキーワードで記事を書くのはサイトのアクセスを増やすために必須です。

2022年現在、ますますSEOは厳しくなってきていますが(特に個人ブロガーにとって)、ロングテールキーワードのコンテンツを積み上げることで収益化を狙うことは可能ですよ。

この記事を読み終えるとロングテールキーワードを使ってコンテンツを積み上げていくことの重要性とロングテールキーワードの探し方が理解できます。

たっつー
たっつー

アクセス数に悩んでいる人も是非参考にしてみてください!!

ロングテールキーワードとは!?

まずはロングテールキーワードの紹介の前に「ビックキーワード」というものを知っておきましょう。

✔ビッグキーワードとは

1単語の検索ボリュームの大きいキーワードのこと。

✔ビッグキーワードの例
  • 肌荒れ
  • 転職
  • ブログ
  • オシャレ

このように1単語のみで検索ボリュームが大きいワードですね。

つまり、ビッグワードのみで記事を量産していっても競合が多く、なかなか上位表示させることが難しいのです。

たっつー
たっつー

弱肉強食の世界でビックキーワードを狙ってもそうそう太刀打ちはできないです…

では本題の「ロングテールキーワード」とは何なのでしょう。

✔ロングテールキーワードは

別名ニッチキーワードともいい、検索数の少ない、複合ワードのこと。

先ほどのビッキキーワードを軸にし、検索数の少ない3〜4単語で構成されるキーワードのことをロングテールキーワードというのです。

先ほどのビッグキーワードの例をロングテールキーワードにするとこんな感じ。

✔ロングテールキーワードの例
  • 肌荒れ ニキビ 薬
  • 転職 30代 リモートワーク
  • ブログ wordpress 始め方
  • オシャレ レディース 洋服

このようにビッグキーワードに比べて検索ボリュームは小さくなくなりますが、競合が弱いニッチなキーワードのことをロングテールキーワードというのです。

ロングテールキーワードのメリット・デメリット

次にロングテールキーワードのメリット、デメリットを紹介します。

ロングテールキーワードのメリット

ロングテールキーワードを攻めるメリットとしては下記の通り。

✔ロングテールキーワードのメリット
  • 検索ボリュームは少ないが、上位表示されやすい。
  • ビッグキーワードよりも検索意図が明確(成約に近づける)。

ロングテールキーワードの最大のメリットは競合が弱い分、記事が上位表示されやすいことです。

ビッグキーワードでは競合が多く、上位表示を狙うのはなかなか難しいです。

また読者の検索意図もビッグキーワードより明確です。

例えば、「肌荒れ」の検索ボリュームは大きいですが、肌荒れについて、「何が知りたいのか?」、「性別は?」、「どんな治療方法を求めているのか?」、「安いものがいいのか高くても即効性があるのがいいのか?」、など検索意図が明確ではないですよね。

それに比べ、キーワードが「肌荒れ ニキビ 薬」であれば、「ニキビで肌が荒れていて塗り薬を探している」という読者に対してアプローチすればいいのです。

なんか書けそうな気がしませんか!?

読者の検索意図に即した記事を書けば、それだけアフィリエイト成約がしやすいのです。

たっつー
たっつー

検索意図を汲み取った上で記事を作成するのは、想定読者がイメージしやすいので比較的簡単ですね。

ロングテールキーワードのデメリット

ロングテールキーワードのデメリットは下記の通り。

✔ロングテールキーワードのデメリット
  • 検索ボリュームが少ない
  • 即効性がない

ロングテールキーワードのデメリットは検索ボリュームが少ないので多くのアクセスは見込めないことです。

また、これはビックキーワードにおいてもそうですが、検索エンジンに依存するので上位表示に時間がかかります。

あまりにもニッチなロングテールキーワードを選定すると、そもそも検索されず無駄骨になる可能性もあります。

たっつー
たっつー

爆発的なアクセスは見込めないのですが、コツコツと長い目線で積み上げていくことが大切です!!

ロングテールキーワードを探す3つの方法

では、実際にどうやってロングテールキーワードを選定すればいいのか3つの方法を紹介します。

✔ロングテール方法を探す方法
  1. Googleキーワードプランナーで探す
  2. サジェストキーワードを参考にする
  3. サーチコンソールで探す

前提としてロングテールキーワードは「ビッグキーワード+関連キーワード」で探していきます。

✔関連キーワードとは

ビッグキーワードと一緒に検索されることの多いキーワードやサジェストキーワード。

では、順番にみていきましょう。

①:Googleキーワードプランナーで探す

1つ目はGoogleの「キーワードプランナー」を使った方法です。

キーワードプランナーの詳しい設定方法や活用方法は、下記記事にまとめています。使うためには設定が必要なのでまだ未設定の人は先に使えるようにしておきましょう。

まずはキーワードプランナーにログインしましょう。

左側の「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

キーワードプランナー:新しいキーワードを見つける

次の画面で探したいキーワード(今回は例として転職にしてみました)を入力し、「結果を表示」をクリック。

キーワードプランナー:探したいキーワードを入力

赤枠の部分に候補が表示されるので、ここを参考にロングテールキーワードを選定しましょう。

キーワードプランナー:検索結果の画面
たっつー
たっつー

キーワードプランナーは、キーワード候補以外に検索ボリュームなども確認できますよー。

②:サジェストキーワードを参考にする

2つ目は「サジェストキーワード」を参考にする方法です。

Googlechromeの検索画面

例えばGoogleの検索窓にキーワードを入力すると、検索候補がでてくるのを見たことあると思います。

Googlechromeのサジェストワード表示画面

その検索候補のことをサジェストワードといいます。

そのサジェストワードを参考にロングテールキーワードを選定していきましょう。

③:サーチコンソールで探す

3つ目はGoogleの「サーチコンソール」を使った方法です。

サーチコンソールでは自分のサイトにどんなキーワードでアクセスされたのかを知ることができます。

ではさっそく、サーチコンソールにログインしましょう。

ログイン後、画面左側の赤枠「検索パフォーマンス」をクリック。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスをクリック

検索パフォーマンス画面で、読者がどのようなキーワードであなたのサイトに訪れたのかが赤枠の部分でわかります。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスの検索画面
たっつー
たっつー

サーチコンソールは、自分でも気付いていなかったキーワードを知ることができる貴重なツールですね。

最後に:ロングテールキーワードを攻めて上位表示を狙おう!!

今回はロングテールキーワードのメリット具体的な選定方法について解説しました。

ロングテールキーワードで記事を量産していくと、アクセスアップ成約率アップが狙えます。

地道な作業ですが、コツコツ積み重ねていくとサイト自体が大きく成長するのでひとつひとつのコンテンツの質を充実させていきましょう。

ロングテールキーワードの探す方法のおさらいです。

✔ロングテール方法を探す方法
  1. Googleキーワードプランナーで探す
  2. サジェストキーワードを参考にする
  3. サーチコンソールで探す

キーワード選定が終わった後は下記記事を参考にペルソナ(想定読者)設定をしましょう。

どんなに検索ボリュームがあるキーワードを選定してもペルソナ設定がブレていると読者の心に響く記事を描くことができません。

今回は以上です。

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