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こんな疑問を解決します。
こんにちは、ペコ(@utakata_blog)です。
今回は特にブログ初心者におすすめのロングテールキーワードについて。
ロングテールキーワードの概要、メリット・デメリット、選び方について解説します。
- ロングテールキーワードとは!?
- ロングテールキーワードのメリット・デメリット
- ロングテールキーワードの探し方
ロングテールキーワードで記事を書くのはサイトのアクセスを増やすために必須です。
この記事を読み終えるとロングテールキーワードを使ってコンテンツを積み上げていくことの重要性とロングテールキーワードの探し方が理解できます。
ロングテールキーワードとは!?

まずはロングテールキーワードの紹介の前に「ビックキーワード」というものを知っておきましょう。
1単語の検索ボリュームの大きいキーワードのこと。
ビックキーワードの例をいくつか挙げてみます。
- 肌荒れ
- 転職
- ブログ
- オシャレ
このように1単語のみで検索ボリュームが大きいワードですね。

では本題の「ロングテールキーワード」とは何なのでしょう。
別名ニッチキーワードともいい、検索数の少ない、複合ワードのこと。
ビックキーワードを軸にし、検索数の少ない3〜4単語で構成されるキーワードのことをロングテールキーワードというのです。
先ほどのビッグキーワードの例をロングテールキーワードにするとこんな感じ。
- 肌荒れ ニキビ 薬
- 転職 30代 リモートワーク
- ブログ WordPress 始め方
- オシャレ レディース 洋服
このようにビッグキーワードに比べて検索ボリュームは小さくなくなりますが、競合が弱い(つまり上位表示を狙いやすい)ニッチなキーワードのことをロングテールキーワードというのです。
ロングテールキーワードのメリット・デメリット

次にロングテールキーワードのメリット・デメリットを確認しておきましょう。
ロングテールキーワードのメリット
ロングテールキーワードを攻めるメリットとしては下記の通り。
- 検索ボリュームは少ないが、上位表示されやすい。
- ビッグキーワードよりも検索意図が明確(成約に近づける)。
ロングテールキーワードの最大のメリットは競合が弱い分、記事が上位表示されやすいこと。
ビッグキーワードでは競合が多く、上位表示を狙うのはなかなか難しいです。
また読者の検索意図もビッグキーワードより明確。
それに比べ、キーワードが「肌荒れ ニキビ 薬」であれば、「ニキビで肌が荒れていて塗り薬を探している」という読者に対してアプローチすればオッケー!!
ロングテールキーワードはより読者の検索意図に即した記事を書くことができるので、それだけアフィリエイト成約がしやすいという面もあるのです。

ロングテールキーワードのデメリット
ロングテールキーワードのデメリットは下記の通り。
- 検索ボリュームが少ない
- 即効性がない
ロングテールキーワードのデメリットは検索ボリュームが少ないので多くのアクセスは見込めないこと。
また、これはビックキーワードにおいてもそうですが、検索エンジンに依存するので上位表示に時間がかかります。あまりにもニッチなロングテールキーワードを選定すると、そもそも検索されず無駄骨になる可能性も…

ロングテールキーワードを探す3つの方法

では、実際にどうやってロングテールキーワードを選定すればいいのか3つの方法を紹介します。
- Googleキーワードプランナーで探す
- サジェストキーワードを参考にする
- サーチコンソールで探す
前提としてロングテールキーワードは「ビッグキーワード+関連キーワード」で探していきます。
①:Googleキーワードプランナーで探す
1つ目はGoogleの「キーワードプランナー」を使った方法です。
キーワードプランナーの詳しい設定方法や活用方法は、下記記事にまとめています。使うためには設定が必要なのでまだ未設定の人は先に使えるようにしておきましょう。
⇨ブログのキーワード選定に役立つキーワードプランナーの設定方法と使い方を解説!!
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まずはキーワードプランナーにログインしましょう。
左側の「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

次の画面で探したいキーワード(今回は例として転職にしてみました)を入力し、「結果を表示」をクリック。

赤枠の部分に候補が表示されるので、ここを参考にロングテールキーワードを選定しましょう。


②:サジェストキーワードを参考にする
2つ目は「サジェストキーワード」を参考にする方法です。

例えばGoogleの検索窓にキーワードを入力すると、検索候補がでてくるのを見たことあると思います。

その検索候補のことをサジェストワードといいます。
そのサジェストワードを参考にロングテールキーワードを選定していきましょう。
③:サーチコンソールで探す
3つ目はGoogleの「サーチコンソール」を使った方法です。
サーチコンソールでは自分のサイトにどんなキーワードでアクセスされたのかを知ることができます。
ではさっそく、サーチコンソールにログインしましょう。
ログイン後、画面左側の赤枠「検索パフォーマンス」をクリック。

検索パフォーマンス画面で、読者がどのようなキーワードであなたのサイトに訪れたのかが赤枠の部分でわかります。


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最後に:ロングテールキーワードを攻めて上位表示を狙おう!!

今回はロングテールキーワードのメリットとデメリット、具体的な選定方法について解説しました。
ロングテールキーワードで記事を量産していくと、アクセスアップ、成約率アップが狙えます。
地道な作業ですが、コツコツ積み重ねていくとサイト自体が大きく成長するのでひとつひとつのコンテンツの質を充実させていきましょう。ロングテールキーワードの探す方法のおさらいです。
- Googleキーワードプランナーで探す
- サジェストキーワードを参考にする
- サーチコンソールで探す
まさにロングテールキーワードはブログ初心者必須の戦略ですね。
キーワード選定ができたら下記記事を参考に記事を執筆していきましょう。
⇨ワードプレスブログ初心者にオススメの書き方テンプレートを紹介|執筆時間短縮!!
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今回は以上です。
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