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Bボタン多用はSEOに悪影響!?太字にするstrongタグの代替案を伝授!!

4 min
困っている人
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ブログで強調したい部分はBボタンで太字にしていましたが、それはあまりよくないと聞きました。何故、何に、よくないのでしょうか?どうすればいいのかもあわせて教えてほしいです。

こんな疑問を解決します。

✔本記事で分かること
  • 『B』ボタンの多用がSEOに悪影響を与える理由
  • 『B』ボタンを使用する際に気をつけること
  • 『B』ボタンの代わりに文字を太字にする方法

WordPressでブログを書く際に、文字を強調するときは投稿画面のBボタンで太字にしていませんか?

上の画像の赤枠のボタンですね。

僕も強調したいことがありすぎて、Bボタンを多用していました。

たっつー
たっつー

『B』ボタンは「strong」というタグになります。

実はこの「strong」タグは多用するとGoogleから過剰な強調とみなされスパム扱いされる場合があります。

下の画像はココナラでブログのアイコンを作ってもらった際の僕の過去記事ですが、Bボタンを使いまくりです。

赤枠がBボタンを使っている箇所です。これではスパム扱いされても仕方がないのかもしれません。

たまたま「SEO内部対策の教科書」という本を読んで知ったのですが、strongタグの意味合いや使い方をあまり理解していない人が多いようです。

すぐに活用できるSEO対策のイロハが書かれておりオススメです!!

BボタンがSEOに悪影響があると知ってから、ただ文字を太字に装飾したいときは違う方法で太字にしています。

今回はstrongタグの使用方法使用時の注意点他の方法で文字を太字にする方法を詳しく説明していきます。

WordPressのBボタン(strongタグ)の多用がSEOに悪い理由

冒頭でもお伝えした通り、Bボタンを使うとstrongタグが使用されます。HTML記述では下記の通り。

<strong>強調したい文字</strong>

strongタグを使用すると、装飾的に文字が太くなることはご存知かと思いますが、strongタグは検索エンジンにも重要なキーワードとして認識させる役割があるのです。

特定の単語を強調するstrongタグを多用すると、検索エンジンに過剰な強調と認識され、評価が下がる可能性があるのです。
たっつー
たっつー

スパムだと思われたり、ペナルティを課せられる恐れがあるということですね。

このような理由で、strongタグを多用することは厳禁なのです。

太字は使いやすい文字装飾なのでよく使いがちですが、気をつける必要があることがわかったと思います。

Bボタン(strongタグ)使用時の注意点!!

ではBボタンはどういう時に使えばいいのでしょうか。

ここではstrongタグの適切な使い方と注意点について4点説明します。

①strongタグをhxタグに含めないようにする

h1、h2、h3、など要するに、タイトルや見出しにはstrongタグは使わないようにしましょう。

過度なキーワード強調はペナルティとなる可能性がありです。

hタグ自体に強調の要素があるので、strongタグでさらに強調する必要はないです。

②strongタグは1ページに2〜3個以内にしよう

1ページ内にstrongタグをあまりに多く使用することも、過剰な強調とみなされることがあります。

ペナルティを受ける可能性ありですね。

1ページ内に多くても3個以内に収めましょう。

③異なる語句に対して使用しよう

strongタグを同じ語句に対してだけ使用することも過度な強調とみなされます。

例えば

<strong>Bボタンの多用</strong>

『Bボタンの多用』というキーワードでstrongタグを使用した後に、

<strong>Bボタンの多用</strong>

再び同じキーワードでstrongタグを使用することは避けましょう。

④文章全体への使用は厳禁

strongタグは単語を囲み、単語のみを強調するようにしましょう。

文章全体を囲むのは控えましょう。

✔良い例

<p><strong>Bボタン</strong>を使用する際の注意点!!</p>

✔悪い例

<p><strong>Bボタンを使用する際の注意点!!</strong></p>

strongタグを使わずに文字を太字にする方法

strongタグを使う時に気をつけることは分かったけど。。。Bボタンが使えないのであれば太字にしたいときはどうすればいいの??
困っている人
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今までBボタンで文字に強弱をつけ装飾をしてきた人はどうすればいいの?と思うことでしょう。

ただ単に文字を太字にしたいときはCSSで装飾しましょう!!

Bボタンの代わりにCSSで太字にしよう!!

CSSで指定したspanタグを利用し太字にすることができます。

spanタグは見た目を太字にするだけです。

検索エンジンに何かを伝えるタグではないのでSEOに影響を与えることもありません。

実際にWordPressに太字のCSSを設定する方法

✔注意

実際にCSSをいじるので念のためにバックアップを取ることをオススメします。

「外観」⇨「カスタマイズ」⇨「追加CSS」

または

「外観」⇨テーマの編集⇨「style.css」

に下記を追加します。

【CSS】
.huto{ font-weight: bold; }

追加ができたら、実際に投稿画面のテキスト入力画面から下記のように入力してみてください。

【HTML】
<span class=”huto”>太字にしたい文字列</span>

投稿後、ちゃんと上記「太字にしたい文字列」の部分が太字で表示されていれば成功です。

毎回HTMLを記述するのが面倒な場合は!?

毎回、太字にするために<span class=”huto”>太字にしたい文字列</span>を入力するのが面倒な人はプラグインで解決です。

『AddQuicktag』というプラグインをインストールして有効化しましょう。

設定画面で下記の通りに赤枠の項目を登録しておくだけで大丈夫です。

そうすると投稿画面にツールが追加されます。

太字にしたい文字を選択して上記写真の太字ボタンを押すとspanタグが適用されます。

これで簡単に太字にできますよ。

オススメのプラグインは下記記事にてまとめています。

最後に:strongタグを適切に使いSEO対策をしよう

以上、Bボタンの使い方Bボタン多用がSEOに悪い理由strongタグを使わずに文字を太字にする方法でした。

Bボタンの多用がどのくらいの影響を与えるのかはわかりませんが、正しい使い方をするに越したことはありません!!

Bボタン(strongタグ)の多用で評価が下がるのは非常にもったいないですもんね。

今回紹介した方法を是非お試しください。今回は以上です。

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