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【ブログ】オススメの素材・画像・イラストサイト8選【無料で商用利用可】

5 min
困っている人
困っている人
ブログを始めたけど、画像やイラストはどうすればいいの?オススメの画像・イラストのサイトを知りたいな。

今回はこんな疑問を解決します。

✔本記事でわかること
  • 【無料版】オススメの素材(画像・イラスト)サイト 4つ
  • 【有料版】オススメの素材(画像・イラスト)サイト 3つ
  • 【無料版】記号・特殊文字サイト 1つ
  • フリー素材集を使う際の2つの注意点

今回はブログ運用で大活躍の素材サイトを厳選して紹介します。

実際に僕も画像イラストに関しては今回紹介するサイトを利用してブログを運用しています。

画像やイラストはブログのイメージを左右するものですが、今回紹介するサイトでお気に入りを見つけることができるはずですよー。

ちなみにwordpressブログ開設がまだの人は、WordPressブログの開設方法を初心者にもわかりやすく解説【2020年度版】を参考にwordpressデビューしましょう。

【無料版】オススメの素材(画像・イラスト)サイト

まずは無料で使えるフリーの素材サイトを紹介します。

✔無料のオススメ素材サイト 4つ
  1. unDraw(アンドロー)
  2. Unsplash(アンスプラッシュ)
  3. pixabay(ピクサベイ)
  4. PAKUTASO(ぱくたそ)

ひとつずつ簡単に説明していきます。

①:unDraw(アンドロー)

1つ目はunDraw(アンドロー)です。

シンプルなイラスト画像専門でオシャレですね。本記事のアイキャッチ画像にも利用しています。

✔unDrawの特徴
  • 英語での検索が必要
  • png./jpg.でのダウンロードが可能
  • サイト上でイラストの色合いの変更ができる

unDrawは僕もかなり重宝しています。

下記画像のようにベースのカラーを好みの色に変更できますよ!!

デフォルトではブルー系の色合いですが、好きな色に簡単に変更できます。雰囲気も変わるのでサイトのイメージに合わせて利用することもできますね。

>> unDrawの公式サイトはこちら!!

②:Unsplash(アンスプラッシュ)

2つ目はUnsplash(アンスプラッシュ)という海外のサイトです。

綺麗な写真がGETできます。

✔Unsplashの特徴
  • 英語での検索が必要
  • 写真がメイン(風景、人物)
  • 会員登録不要で全て無料で利用可能

例えば、「city」という単語で検索してきるとこんな感じです。

かなり高画質で美しい写真が豊富にダウンロードできます。

>> Unsplashの公式サイトはこちら!!

たっつー
たっつー
unDrawもUnsplashも英語で検索が必要ですが、Google翻訳などで調べたい言葉の英語を調べてコピペすればOKです!!

③:pixabay(ピクサベイ)

3つ目も海外のサイトですが、pixabay(ピクサベイ)というサイトです。

✔pixabayの特徴
  • 海外のサイトではあるが日本語での検索が可能
  • 高品質・高画質な画像が100万点以上無料で利用可
  • 写真・イラスト・ベクター画像あり

海外のサイトですが日本語で検索ができる点が優れていますね。イラストやベクター画像まで出てくるので重宝します。

>> pixabayの公式サイトはこちら!!

④:PAKUTASO(ぱくたそ)

4つ目は日本のフリー素材サイトのPAKUTASO(ぱくたそ)です。

✔PAKUTASOの特徴
  • 日本語で検索が可能
  • 特に人物のフリー画像が豊富
  • 痒いところに手の届く様々なシチュエーションの画像あり

会員登録不要で利用が可能なので便利なサイトです。

人物の画像が豊富と紹介しましたが、もちろんベーシックな写真も多数あります。

>> PAKUTASOの公式サイトはこちら!!

【有料版】オススメの素材(画像・イラスト)サイト

続いて有料版の紹介です。

画像・イラストにこだわりたい人は差別化を図る為にも有料版の利用がオススメです。

他人とかぶることも圧倒的に少なくなりますし、よりサイトの魅力を伝えられる画像に出会えるはずです。

ひとつずつ説明していきます。

①:shutterstock(シャッターストック)

1つ目はshutterstock(シャッターストック)です。

shutterstockの最大の特徴として画像数が豊富にあることです。例えば人物の画像でいうと、国や地域ごとの写真がコレクションされていたりとフリーのサイトとは一線を画す豊富なラインナップです。

また検索カテゴリも豊富で、イメージに合致した画像を探すのも容易です。

✔shutterstockの特徴
  • 日本語での検索が可能
  • 料金プランが豊富
  • 画像数は業界最大数
  • 写真、イラスト、ベクター画像あり

料金に関しては、1ヶ月プラン年間プラン(毎月払い)年間プラン(1年分先払い)があり、後者にいくにつれて料金的にお得です。

例えば、年間プラン(月払い)での料金は画像10点が最安値で3500円です。

たっつー
たっつー
当ブログは年間プラン毎月払いで画像50点(12000円)を契約しています。ただ更新頻度と照らし合わせ画像350点のプランに変更しようか検討中です。

プランの目安としてブログの更新頻度に合わせ以下を参考にしていただければと思います。

  • 週1〜2本の更新:画像50点/月(12,000円)
  • 週3〜6本の更新:画像350点/月(22,000円)⇨定番
  • 週7本以上更新:画像750点/月(25,000円)

  ※年間プラン毎月払い

>> shutterstockの公式サイトはこちら!!

②:freepik(フリーピック)

2つ目はfreepik(フリーピック)です。

✔freepikの特徴
  • 英語での検索が必要
  • 料金が比較的安め
  • オシャレなイラスト・ベクター画像が豊富
  • 無料で利用できる画像も一部あり

料金は月ごとでの支払い1年契約の2パターンがあります。

  • 1ヶ月プラン:9.99EUR/月(約1,200円)
  • 年間プラン:7.50EUR/月(約900円)⇨オススメ

年間プランですと1ヶ月あたり1000円以下で使えてかなりお得です。

shutterstockほど画像は豊富ではないですが値段が魅力的ですね。

>> freepikの公式サイトはこちら!!

③:PIXTA(ピクスタ)

3つ目はPIXTA(ピクスタ)です。

✔PIXTAの特徴
  • 日本語での検索が可能
  • 無料では利用できない
  • 一度ダウンロードすると何度でも利用可
  • 割高であるがサポートも充実

料金は以下の通り。

shutterstock同様、更新頻度に合わせ料金プランを選ぶのが得策です。

  • 週1〜2本の更新:画像100点/月(16,500円)
  • 週3〜6本の更新:画像350点/月(24,970円)⇨定番
  • 週7本以上更新:画像750点/月(29,480円)

  ※年間更新の場合

料金だけをみると割高ですが、日本企業が運営しているので安心感はあります。

また日本の風景や人物などが海外サイトよりも豊富なので、利用価値もありますよ。

>> PIXTAの公式サイトはこちら!!

【無料版】記号・特殊文字サイト

これはオマケですが、ブログ上で記号やユニコードを使う際に参考になるサイトも紹介します。

✔無料のオススメ記号/特殊文字サイト

ちょっと便利帳

①:ちょっと便利帳

記号の入力コードが分かります。入力コードをwordpressのテキストエディタに貼り付けると該当の記号が表示されますよ。

記号にもこだわりたい時に重宝するサイトです。

>> ちょっと便利帳の公式サイトはこちら!!

フリー素材を使う際の注意点 2つ

最後に、フリー素材を利用するときの注意点を紹介します。

✔フリー素材を使うときの注意点 2つ
  1. 画像はファイルサイズを圧縮して利用する
  2. 極力、画像提供者のクレジットを掲載する

①:画像はファイルサイズを圧縮して利用する

1つ目は、画像サイズは圧縮して小さくすることです。

フリー素材の画像は、ファイルサイズが大きく、そのまま掲載すると表示スピードが遅くなります。またSEOの観点からもファイルサイズはできるだけ小さくすることが好ましいです。

たっつー
たっつー
オンライン上で無料で簡単に圧縮できるサイトを紹介するので利用してみてください。

JPG/PNGイメージを圧縮する⇨TinyPNG

②:極力、画像提供者のクレジットを掲載する

2つ目は画像提供者のクレジットを表示することです。

今回紹介したフリー素材のほとんどは商用利用OKですが、クレジットの記載が必要な場合があります。

引用元のサイトのURLなどですね。一通り規約に目を通すことをオススメします。

利用規約を守って、利用しましょう。

最後に:豊富な画像/イラストで視覚的に見やすい記事を作成しよう!!

以上、オススメのフリー素材・画像・イラストサイト8選でした。

よりオリジナリティを出すには有料サイトがオススメ!!

どうしてもフリー素材だと他人と被ったり、これ見たことあるなということがよくあります。

あなたのブログを読者の目に留めてもらうためにも有料サイトでの利用がオススメです。

たっつー
たっつー
収益が出始めて登録するのもアリですね。最後にもう一度、有料サイトを振り返りましょう。

今回紹介したサイトを利用しながら、魅力的なサイト作成をしていきましょう。

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