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ブログにおけるメタディスクリプションの重要性と書き方|クリック率アップ

4 min
困っている人
困っている人

ブログを始めましたが、なかなか読まれません。。。メタディスクリプションというものを設定したほうがいいと聞いたど、よくわかりません。メタディスプリクションの書き方や設定方法も知りたいな。

こんな疑問を解決します。

✔この記事で分かること
  • メタディスクリプションとは?
  • クリック率との関係は?
  • メタディスクリプションの書き方のポイント
  • WordPressでのメタディスクリプション設定方法

今回はメタディスクリプションの概要や書く際のポイント、WordPressでの設定方法について解説しています。

メタディスクリプション(meta description)上位表示(SEO対策)そして、読者へのPRに重要なものになります。

メタディスクリプションをマスターして、クリック率の上がる魅力的ブログ制作を行なっていきましょう!!

メタディスクリプション(meta description)とは!?

メタディスクリプションとは、検索結果に表示されているタイトル下に表示される文章のことです。

上の画像の赤枠の部分のことですね。

検索結果ページ記事の要約文・説明文として表示され、別名スニペットともいいます。

メタディスクリプションの役割

メタディスクリプションの役割は大きく2つあります。

メタディスクリプションの役割
  • 読者に記事内容を伝える役割
  • 検索エンジンに記事内容を称える役割

検索ユーザーである読者検索エンジンであるGoogle双方に意味があるものなのです。

メタディスクリプションの重要性【クリック率に影響あり】

メタディスクリプションを設定する上で1番のメリットはクリック率に影響があるということです。

なぜなら、同じような記事が並んでいるとき読者はメタディスクリプションで記事を選ぶから。

メタディスクリプションを書いていない人も一定数いる為、しっかり記述してクリック率を上げていきましょう。

ちなみにメタディスクリプションを設定していない場合は、記事の冒頭の部分がそのまま表示されます。

たっつー
たっつー

下の記事を例に比べてみましょう。

メタディスクリプションを設定していない場合

文の冒頭がそのまま表示されていますね。

メタディスクリプションを設定している場合

上の画像はメタディスクリプションを設定した状態です。

やはりメタディスクリプションを設定している方がどのような記事かわかりやすいですよね。

読者視点で考えたとき、メタディスクリプションは必ず設定していた方がいいということも納得でしょう。

メタディスクリプションを書く際のポイント4つ

メタディスクリプションを書く上でのポイントは以下、4つになります。

✔メタディスクリプション記述のポイント 4つ
  1. 重要キーワードは2回ずつ使おう
  2. 重要キーワードは先頭付近に配置しよう
  3. 文章は80字前後が理想的、多くても110字以内にしよう
  4. キーワードの羅列ではなく、クリックされやすいPR文を書こう

では、ひとつずつ解説していきますねー。

①:重要キーワードは2回ずつ使おう

重要なキーワードは2回までは使用して大丈夫です。

3回以上はペナルティの可能性がありNGです。

同じキーワードを2回使用する際は不自然な文章にならないよう注意しましょうねー。

たっつー
たっつー

また、キーワードはメタディスクリプションで太字で表示されます。

例えば、『wordpress Bボタン strongタグ』で検索してみると、検索キーワードと同じ言葉がメタディスクリプションで太字になっていることがわかりますね。

太字になることで読者の目を惹くことができます!!

クリック率を上げるために重要なキーワードは極力2回は入れるようにしましょう!!

②:重要キーワードはなるべく先頭付近に配置しよう

これはタイトルをつける時と同じ原理です。

ただタイトルと違い複数行にまたがる文章ですので、1番と同様、自然な文章になるよう気をつけましょう。

③:文章は80字前後が理想的、多くても110字以内にしよう

メタディスクリプションの文言は、文頭に日付等が入った場合、全角110字あたりを超えたあたりから途中で切れてしまいます。

また、110字はあくまでもPCの場合の目安であり、スマホであればもっと表示される文字数は少ないです。

✔最適な文字数

・PC画面:100文字〜120文字

・スマホ画面:70文字〜80文字

途中で切れてしまっていると読者には響きませんよね。

最近はスマホでの読者が多いので80字以内で抑えるのが理想です。

④:キーワードの羅列ではなく、クリックされやすいPR文を書こう

読者へのPRという観点他の類似記事との差別化として、思わずクリックしたくなる文章である必要があります。

悩んでいる人
悩んでいる人
そんなこと言われても難しいな。。。

そう感じる人は下記2つを意識するだけでも注意を引く文章を作ることができます。

  • サービス効果:本記事を読むことでどういった効果があるのか。
  • 具体的な数字:具体的であればあるほど探している内容を含んでいるかユーザーが判断可能。

是非、意識して書いてみてください。

すぐに活用できるSEO対策のイロハが書かれておりオススメです!!

WordPressでメタディスクリプションを設定する方法

実際にWordPressでメタディスクリプションを設定する方法を2通り解説します。

  • 設定方法①:WordPressの標準機能で設定する方法
  • 設定方法②:All in One SEO Packというプラグインで設定する方法

では、順番に解説していきます。

①:WordPressの標準機能で設定する

WordPressの使っているテーマにもよりますが、標準機能としてメタディスクリプションを記載する項目が準備されています。

僕はブログを始めた当初はLION MEDIAという無料のテンプレートを利用していましたが、無料のものでも以下のように記事の編集画面でメタディスクリプションを設定できます。

現在は無料、有料問わず多くのテーマでメタディスクリプション設定の機能が標準装備されているみたいです。

②:プラグイン『All in One SEO Pack』で設定する

もう一つはAll in One SEO Packというプラグインで設定する方法です。

All in One SEO Packとは数多くあるプラグインの中でも非常に重要でメジャーなプラグインです。

どういった機能があるのかはここでは割愛しますが、All in One SEO Packをインストール、有効化するとメタディスクリプションを設定できる項目が表示されます。

説明という項目に設定すれば大丈夫です。

今回紹介した「All in One SEO Pack」はもちろん、導入すべきオススメのWordPressプラグインは下記記事にて紹介していますよー。

最後に:メタディスクリプションは必ず設定してクリック率アップ&差別化を図ろう!!

以上、メタディスクリプションの重要性とポイントでした。

おさらいですが、下記4点に気をつけて設定することを心がけましょう。

✔メタディスクリプション記述のポイント 4つ
  1. 重要キーワードは2回ずつ使おう
  2. 重要キーワードは先頭付近に配置しよう
  3. 文章は80字前後が理想的、多くても110字以内にしよう
  4. キーワードの羅列ではなく、クリックされやすいPR文を書こう

メタディスクリプションはクリック率を上げる重要な要素になります。

毎回設定するのは正直面倒ですが、読者目線での記事作成のため設定するようにしましょう。

今回は以上です。

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