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【図解】GoogleAnalytics(アナリティクス)の導入手順と活用方法|2020年版

7 min
WordPressブログを開設したので、Googleアナリイティクスの設定方法を教えてください!!
ブログを運営する上で、どのようにアナリティクスを活用するのかも知りたいです。
悩んでいる人
悩んでいる人

そんな悩みを解決します。

✔この記事でわかること
  • GoogleAnalytics(アナリティクス)とは!?
  • GoogleAnalyticsの登録および設定方法(設定方法は3種類)
  • GoogleAnalyticsの知っておきたい指標と活用のコツ

ブログを開設したら「Google Analyticsに登録すべし!!」と見聞きしたことはないでしょうか。

たっつー
たっつー
僕はブログを始めた当初はそもそもGoogleAnalyticsってなんて読むの!?と思っていました。
アナリティクスです。長い付き合いになるので、自然と覚えますよ笑

今回はGoogleが提供している超便利な分析ツール『GoogleAnalytics』について、初心者には少しだけハードルが高い導入手順や、知っておきたいポイント、Webサイト改善の手がかりをどうやって得るのかを紹介していきます。

導入に関してはこの記事の通りに設定していけば難しいことはないですよー。アナリティクスの導入は必須なので、この記事で重要性を理解して、ブログ開設のついでにサクッと設定しましょう。

まだブログを開設していない人はWordPressブログの開設方法を初心者にもわかりやすく解説【2020年度版】を参考にしてブログを始めましょう!!全手順画像付きで迷うことなく開設することができますよ。

Google Analyticsとは!?

Google AnalyticsとはGoogleが提供しているアクセス解析ツールです。

たっつー
たっつー
無料でありながら非常に高機能なツールで、Webサイト運営においての必須ツールですよ。

簡単な仕組みとしては以下の画像をご覧ください。

Googleアナリティクスに登録するとトラッキングコードというものが付与されます。

それをあなたのサイトに埋め込むこと(図①)により読者の閲覧記録がアナリティクスに蓄積され(図②〜④)、そのデータをサイト分析に役に立てる(図⑤)ことができるのです。

✔Google Analyticsでわかること
  • リアルタイム閲覧者数
  • アクセス数
  • ページの滞在時間
  • 直帰率
  • 離脱率

他にも確認できる項目はたくさんありますが、まずはざっと今あげた項目を確認できるんだなーと理解していれば大丈夫です。

Google Analyticsの登録および設定方法

では早速、Google Analytics(アナリティクス)を導入していきます。

✔アナリティクス導入の3ステップ
  1. Googleアナリティクスに登録
  2. サイトにトラッキングコードを埋め込む
  3. アナリティクスとブログが紐付けできているか確認

順を追ってみていきましょう。

ステップ①:Google Analyticsに登録

まずは『Goole Analytics』にアクセスして、Gooleアカウントでログインします。

Googleアカウントをお持ちでない方はこちらからアカウントの取得をしましょう。

Goole Analyticsにアクセスすると下記画面になるので、「無料で利用する」をクリック。

Googleアナリティクスのアカウント作成画面に切り替わります。

アカウント名は適当な名前で大丈夫です。

アカウント名を入力し画面を下に進むと、「アカウントのデータ共有設定」にチェックが4カ所入っています。

4カ所ともチェックを入れたまま、画面を下に進み「次へ」をクリックします。

次の画面は分析対象のサイトのタイプを選びます。

wordpressブログはスマホアプリではないので、ウェブにチェックを入れたまま「次へ」をクリック。

次の画面ではあなたのwordpressブログの情報を入力します。

 ウェブサイトの名前:サイト名を入力

 ウェブサイトのURL:サイトのURLを入力(SSL化している場合はhtts://を選択)

 業種:サイトの該当テーマを選択

 レポートのタイムゾーン:日本を選択

①〜④まで入力が終われば、「作成」をクリック。

規約がでてくるので、赤枠の2カ所にチェックを入れて「同意する」をクリックするとGoogleアナリティクスにログイン完了です。

ステップ②:サイトにトラッキングコードを埋め込む

ステップ①が完了するとこのような画面が表示されます。

次はあなたのサイトにトラッキングコードを埋め込んでいきます。

✔トラッキングコードとは

サイト閲覧者のアクセスデータを取得するために、分析したいページに埋め込むコードのこと。

トラッキングコードの埋め込み方法は3種類あります。

  1. プラグインを使う方法
  2. wordpressに直接トラッキングコードを貼る方法
  3. WordPressテーマに貼る方法

埋め込み方法は①〜③のどれでも大丈夫です。

ただ③が1番簡単なので特段の事情がない限り、③がオススメですね。

たっつー
たっつー
①〜③のどれかひとつの方法で設定できれば大丈夫です。併用しないように注意してください!!

では、ひとつづつ埋め込み方法を見ていきましょう。

方法①:プラグインを使う方法

1つ目は『All in One SEO Pack』というプラグインを使って設定する方法です。

まずはAll in One SEO Packをインストールして有効化しましょう。

続いて、GooleアナリティクスでトラッキングIDをコピーします。

先ほどの設定が終わった画面にトラッキングIDと表示があるのですべてコピーしてください(UA-〜すべて)。

トラッキングIDの画面の場所が分からなくなった方は、Googleアナリティクスの『管理』→『プロパティ』にある『トラッキング情報』→『トラッキングコード』で確認できますよ。

コピーしたら、wordpressのサイドバー にあるAll in One SEOの「一般設定」をクリックします。

一般設定の画面の下の方にGoogle アナリティクスの項目があるので、そこの空欄に先ほどコピーしたトラッキングIDを貼りつけましょう。

貼り付けることができたら、画面下の方にスクロールし「設定を更新」をクリックで埋め込み完了です。

ちなみにWordPressには便利なプラグインがたくさんあります。オススメをこちらで詳しく紹介しているのであわせてどうぞ!!

方法②:WordPressに直接トラッキングコードを貼る方法

2つ目はwordpressに直接トラッキングコードを貼り付ける方法です。

この方法が1番難しいのであまりオススメはしませんが、プラグインやテーマを利用しなくていいというメリットもあります。

まずは、Gooleアナリティクスで下記赤枠内のトラッキングコードをすべてコピーします。

上記画面の場所が分からなくなった方は、Googleアナリティクスの『管理』→『プロパティ』にある『トラッキング情報』→『トラッキングコード』で確認できますよ。

次にwordpressのサイドバー の「外観」→「テーマエディター」をクリック。

テーマエディター画面の右側から「header.php」を選択。

補足

※子テーマを利用していて「header.php」が見つからない方は、親テーマに切り替えてみてください。

※導入しているテーマにより若干表示が違う可能性があります。

「header.php」をクリックするとコードがズラーっと並んだ画面になるので、その中から</head>を探します。

</head>よりも前の部分にトラフックコードを貼り付けたら「ファイルの更新」をクリックし埋め込み完了です。

方法③:テーマに貼る方法

3つ目はGoogle アナリティクスとの連携機能がついているテーマを使用している方向けです。

たっつー
たっつー
導入しているテーマによって設定方法は若干変わってきますが、お使いのテーマでのアナリティクス設定方法はググればすぐにでてきます。

今回は僕が利用していた無料テーマ『LION MEDHA』での設定方法を紹介します。

ちなみにwordpressテーマを導入していない人は下記記事を参考に導入することをオススメします。

では、解説していきますねー。

GooleアナリティクスでトラッキングIDをコピーします。

先ほどの設定が終わった画面にトラッキングIDと表示があるのですべてコピーしてください(UA-〜すべて)。

上記画面の場所が分からなくなった方は、Googleアナリティクスの『管理』→『プロパティ』にある『トラッキング情報』→『トラッキングコード』で確認できますよ。

続いて、wordpressの管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をクリック。

カスタマイズ画面の「アクセス解析設定」をクリック。

アクセス解析設定画面の「■Google AnalyticsのトラッキングID」の空欄に先ほどコピーしたトラッキングIDを貼りつけます。

最後に「公開する」をクリックすると埋め込み完了です。

テーマを導入している人であれば、この方法が1番簡単だと思いますよ。

ステップ③:設定できているかの確認

お疲れさまです、これでGoogleアナリティクスとwordpressブログの紐付けができました。

最後にしっかりアナリティクスが機能するのか確認していきましょう。

あなたのサイトにアクセスして、それからGoogleアナリティクスを開いてみてください。

アクティブユーザーのリアルタイム」が「」になっているのがわかると思います。

リアルタイムでの閲覧者数(あなた)が1人ということなのでしっかり機能していることがわかりますね。

もし反映されていなければ、再度設定の見直し重複して設定していないかを確認しましょう。

ちなみにGoogleの無料ツールであるGoogleサーチコンソールも導入必須です。アナリティクス導入後であれば簡単にサーチコンソールも導入できるため合わせて設定しておきましょう。

Google Analyticsで知っておくべき指標とコツ 4つ

導入はできましたが、アナリティクスを活用しないと意味がないですよね。

これからはアナリティクスを利用してどんなデータを計測して分析するのか、知っておくべき指標をサイト運営に活かすコツとあわせて4つ紹介します。

指標①:ユーザーサマリー

まず見てほしいのは「ユーザーサマリー」です。

ユーザーサマリー:アナリティクス→「ユーザー」→「概要」

✔ユーザーサマリーでわかること
  • ユーザー数:指定期間の訪問者数
  • 新規ユーザー数:指定期間の初回訪問数
  • ページビュー数:閲覧されたページの数
  • ユーザーあたりのセッション数:ユーザー1人あたりの平均セッション数
  • 訪問した人のページビュー率:セッション中に表示された平均のページ数
  • 平均のセッション時間:セッションの平均時間
  • 直帰率:ページで何も行われなかった1ページのみのセッションのパーセント

期間を指定もでき、この画面ひとつで多くのことがわかります。

ここではユーザー数、ページビュー数などそれぞれの意味がわかるようにしておきましょう。

指標②:集客サマリー

集客サマリー」ではどこからサイトに訪れているのかが確認できます。

集客サマリー:アナリティクス→「集客」→「概要」

検索での流入なのか、SNSからの流入なのか、の割合を表示したり、各流入元の平均滞在時間や直帰率も確認できます。

ページビュー数を増やすために検索流入のみではなく、SNSも効果的に運用していきたいですが、その際の運用成果や今後の行動を検討する上で役に立ちます。

ちなみに流入経路の1つとしてペライチというサービスで無料でプロフィールページを作ることができますよー。被リンクもGETできます。詳しくは下記記事をご覧ください。

指標③:リアルタイム

リアルタイム」では現在どのくらいのユーザーがサイトに訪れているかを確認できます。

リアルタイム:アナリティクス→「リアルタイム」→「概要」

ページを閲覧している端末や参照元、ページ毎のユーザー数も確認できます。

特に同時にSNSも運用している方は、ブログをツイートした際にどのくらいのユーザーが訪れているか、訪れたきっかけの参照元を確認できたりと、ユーザーの動きや反応を把握できます。

指標④:行動

行動」では、平均ページ滞在期間、離脱率、直帰率などがわかります。

行動:アナリティクス→「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」

このページではどの記事にどのくらいの時間をかけて読んでいるのか?、どのページで離脱しているのか?を確認できるので記事のリライトの参考になるのです、改善すべき記事の選定ができますね。

最後に:アナリティクスで分析するクセをつけ上位表示を狙おう。

以上、Googleアナリティクスの導入方法や知っておきたい指標や活用するコツを紹介しました。

サイト運営を行っていく上でアクセス解析は重要で、Googleアナリティクスは必須ツールです。

記事の上位表示を狙っていく為に、ブログを開設したらすぐに登録・設定をして有効活用していきましょう。

ブログを始めたばかりの人は下記記事も役に立つので参考にしてみてください!!

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